メガネについてどちらかというと
オルソケラトロジーについては特殊コンタクトレンズで角膜を矯正するといった治療法ですね。ギリシャ語の、オルソは矯正、ケラトは角膜、ロジーは療法といい、角膜矯正療法をいいます。寝ている間に専用のコンタクトレンズをつけて、日中は視力が良くなっているというんです。中程度の近視には効果が認められているようなんですが、実はこの方法、乱視には効果が極めて薄いのです。
でもメリットもあります。不正乱視。角膜へレーザーを当てる際に、角膜を不均一に削ってしまうと、発生する可能性があると言われます。
これは可能性としては低く、発生しても時間の経過で治る事が多いですが、治らないこともあるというのは知っておくべきでしょうレーザーを当てている最中に、目を動かすと、この原因に繋がる可能性があるので、高性能なレーザーでも目は極力動かさないほうが良いようです。
メガネについてどちらかというとコンタクトレンズが主流になっている現在、メガネの人口は以前よりも、随分と減った印象ですが、やはり目の中に直接入れるのは怖いアフターケアーが面倒臭いやっぱりこうした理由で、メガネを重宝する方もまだまだ多いのです。でもいずれにせよ、コンタクトレンズと同じ様に、一度眼鏡を使用してしまうと、一生メガネを掛け続ける覚悟が必要になりますね。
コンタクトレンズの使用でやはり気を付けたいのが角膜上皮びらんですね。
コンタクトレンズの長い時間の装用やレンズの刺激によって起こる眼障害です。角膜の表面部分の、細胞がなんと脱け落ちてしまうのです。
悪化してしまうと合併症を引き起こし失明の恐れもあると言われているようです。
オルソケラトロジーのデメリットはまず角膜を直接傷つけることはないですが、これは角膜への圧迫が大きいと言えます。
将来的にですが、副作用など非常に危惧されます。
そして毎晩装着しなければならない煩わしさがあります装着することで、なかなか寝付けずに睡眠不足になる事例も数多くあるようです。経済的にも費用も数十万円覚悟しなければなりませんから、昼間普通のコンタクトレンズを装用したほうが良い、と思われる方も多いのですが、できれば視力を回復させたいものですよね。